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祝! 嫁入りレモンにつぼみが [実生水耕レモン]

全国的にさむ~い日が続いていますが、
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ニイガタも連日雪が降っております。さむい!
 
そんな中、
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去年秋に、わき芽を挿して始めたペットボトルトマト。購入時の表示が正しければ
品種はノーマル桃太郎です。 
 
余談ですが雪が積もると逆光がキツイ・・・ フラッシュを焚かなかったので
見えにくくてすみません。
 
 
そのペット桃太郎、こんなひょろ苗にもかかわらず、
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花が咲いております、もう1週間も。
 
培地はハイドロコーン、室内なので10℃以下とか極端に低温にさらされることはないですが、
さほど暖かいわけでもなく、南側の窓に置いても日が当たるわけでなく、
(というか全然太陽が出ない) 一度咲いた花はしばらく咲いているみたいです。
そんな寒中の開花なので、結実はあんまり期待していないのですけれど。
 
 
一方、昨年秋にわが家に嫁入りした鉢植えレモン、アレンユーレカ。
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レモンの品種の中でもあまり耐寒性がない とのことで心配していましたが、この前、
 
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つぼみが出てきているのを発見!(ピントがおかしい)
 
このタイミングでのつぼみだと、順調にいったとして収穫は10月ごろでしょうか?
芽が出てから7年育てても出蕾まで至らなかった実生レモンの事を思うと
あっさり、ひょっこり蕾が出てきて、なんだかうれしい反面、複雑な感じです(笑) 
 

 

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パパレモンJrと新人レモン [実生水耕レモン]

種まきから始め、
最初は鉢栽培、後半は水耕で順調に育っていた「パパレモン」が
震災後青枯れのような状態であれよあれよという間に枯れてしまったのが
今年の4月。あれこれ応急措置をほどこしたものの、結局救命することは
できませんでした。。。
 
でも、果樹栽培好きな我が家。
レモンはかなり早い時期から欲しいなぁと願っていた果樹でもあります。
で、結局、
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買ってしまいました。レモンの木。
 
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それも比較的耐寒性の弱いアレンユーレカ種。
接木2年生の苗で来シーズンから結実見込みなのだそう。
もちろんうまく育てる事ができれば の話ですが。
 
 
そんな中、パパレモンが枯れ上がる前に、剪定枝を挿し芽して
運よく活着した「パパレモンJr」も、繰り返し襲い掛かるアゲハのアオムシ軍団に
屈することなく、順調に1年が経ちました。
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勝手にプリキュア風に呼んでいますが、単純に鉢上げした際のプラ鉢の
カラーで見分けています。
どちらも根の量が増えてきたらしく、暖かい時期に施した肥料がやっと
やっと効き始めたところです。 
2本あるので、1本を鉢栽培、1本を水耕栽培にしたいところですが、
まだ幼苗なので今後は未定です。いずれにせよ、結実まではこれから
10年位かかるでしょうし。。。
 
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そんなレモン3鉢体制ですが、雪が降り始める前に室内へ入れないと。
なにせ狭い家なもので、スペース作りが大変です。
  


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鉢パイナップルと水耕レモン2011 [実生水耕レモン]

がっつり休んだ冬休みがいよいよ今日で終わり、
明日からやっと小学校の3学期が始まります!

ワタシも便乗して正月以降もしばらくだらだらと呑んだり喰ったりばかりしておりました(汗)

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だって寒いんだもん~ 今日も最高気温は1℃、冷蔵庫より寒いって。


そんな訳で、ウチの鉢植えパイナップルは現在室内にて保護しております。
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ベランダに置いておいた昨年の12月中に
何度か霜に当ててしまい、葉先が茶色く痛々しいパイナップル達。

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冬場はほとんど水をやりませんが、たまにうすーい液肥をあたえていたら
芯から新しい葉が出てきました。 やれやれといったところ。
本当にパイナップルは病気にも虫にも過酷な環境にも適応できる
強健な植物です。


一方こちらパイナップルとはベランダ仲間で
かなりひさしぶりに登場の水耕レモンのパパレモン。
枯れずに育つ事丸7年。
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毎年、冬季は室内に入れていましたが
今年は枝葉が大きく広がった為、実験的に屋外にて冬越ししています。
今までどおり、ゴミ箱を養液入れにしてぶくぶくポンプで管理しているのは
変わらないのですが、防寒の為に養液が入ったゴミ箱にエアパッキンを巻き、
追加で用意したひと回り大きなゴミ箱の中にまるごと入れた二重容器に
なっています
更にその上からビニールを被せ、
枝葉にかけたビニールとともにヒモで縛ってある状態です。

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被せたビニールには呼吸できるように穴を開けたのですが、
穴の周辺の葉は冷気が進入したせいなのか、黄色っぽく変色しています。
ですが、落葉してしまう直前のような雰囲気はなく
新芽も上がったままの状態を維持していたので今のところはまだ大丈夫なようです。

例年、室内に入れると葉の乾燥気味が続き、ハダニが大発生して葉の状態が悪くなり
ハダニの駆除にかなり頭を悩ませていたのですが、被せたビニールの湿度の中では
さすがにハダニの発生はなさそう。
今後、低温などで葉が落ちるほどに弱ってこないように経過を観察していきます。

ぬくぬくと育ってきたこのパパレモンですが、この環境の変化を自身のピンチととらえて
今年こそ花芽がつかないものかとひそかに願っています。



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2010秋のパパレモンと同居のもも次郎 [実生水耕レモン]

ここ最近はおひさまを見掛けることがすっかり減ったニイガタ地方。
これからこんな天気ばっかりになります。

今年の晩夏から秋にかけては気温も高めだったからなのか、
我が家のパパレモンは
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8月の終わりにはこんな感じだったものが、


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現在こんなに枝葉をひろげています。


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気温が下がってきたので、今までECは0.8~0.9くらいでやっていた養液も
現在はほとんど肥料分なしです。 そのせいでちょっと枝先の葉の色が薄くなってきた
ので、もう少し濃度を濃くしてやったほうがいいのかもしれません。
そんな訳で大きく育ったパパレモンは今年屋根付き屋外のベランダで越冬させる予定。


そのベランダには
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吊り下げF2桃太郎トマトの もも次郎 もまだ枯れずにがんばっています。


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こんなに寒くなってきたのにここのところ、花が次々と咲いています。
こんな気候では結実までは無理かなぁ って思っていたのですが、
小さく結実しているものが見つかったのでなんとか落果せず収穫までこぎつけて
ほしいものですが、さむーい11月のニイガタでは難しいかも? です。



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パパレモンジュニア [実生水耕レモン]

最近はぐーんと涼しくなって雨降りの日も多く、畑に行っていないので
ブログも滞り気味です。

そうなると登場が多くなるのが実生水耕のパパレモンなのですが、今日もそのネタ。


そのまえに、先日からパパレモンに居候のナミアゲハの幼虫(ガチャピンと命名)は
すくすくと大きくなっています。
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虫が苦手な方々、ごめんなさい。

おかげでこの枝の葉は食べつくされそうですが、
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新芽さえ食べられなければ、木に元気があればまた葉が生えて
くると思います(希望)


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ここは危うく新芽を食べられそうだったけどなんとか残った枝。
上から6、7枚目の葉をハート型に残すなんてガチャピンめ、中々の策士です。


このパパレモン、おかげさまで元気いっぱいに今年の暑い夏を過ごしたのですが、
そんな訳で、あちこちから一斉に新しい芽がでてきました。
そこで重なりそうな部分やすごく根元から生えているものを2本切り取ったのですが、
捨てるのももったいないので、バーミキュライトに挿しておいてありました。
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ずーっと明るい日陰に置いておいたんですが、1ヶ月半ほど経った先日、

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新しい葉が展開してきました~!
どうやら2本とも挿し芽が上手くいったようです。
もう少し根の量が増えて植え替え可能になったらパパレモンジュニアとして
デビューします。ちょうど冬になりそうなんですけどね。。。
ジュニアといってもこれは厳密には分身なので、
果実でジュニアをお願いしたいところです。


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実生水耕パパレモン2010秋 [実生水耕レモン]

ご存知実生水耕パパレモン。
今年は春からずっと屋根の無いベランダに出しています。

-あらすじ-
2004年の1月にウチのパパ殿がカゼをひいたので、
レモネードをつくってあげようと思いレモン(国産だけど品種不明)を購入。
 そのレモンの種をなんとなく蒔いてみたらたくさん芽が出たものの、
人にプレゼントしたり、枯らしたりで一本だけなんとか生き残ってくれてます。
2008年末までは植木鉢に普通に植えて育てていたものの、
2009年はじめに水耕レモンにしちゃいました。
過去の記録は ← 実生水耕レモン カテゴリーからもどうぞ


去年はほとんど屋内で育てていた為、たまに天気のいい日に
屋外に出してあげると、葉っぱが日焼けしてしまいチリチリになってしまった
軟弱者のパパレモン。
今年のパパレモンは春先にぶくぶくポンプをはずしていた為、一時的に
かなり弱って葉の色も悪かったのですが、春先から太陽に慣らしていたので
日焼けも少なく、凄まじい成長をみせています。

どの位スゴイかというと、
7月の中旬のパパレモンは
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こんな感じで、

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根っこもこんなだったんですが、


今日のパパレモンは
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枝も葉もかなり増えて、

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根っこの量も7月の倍くらいはある感じです。 色も白っぽい。

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ぶくぶく に向かって伸びるのか、ぶくぶくは根に囲まれて見えなくなり、
根の量が多いゾーンは偏っています。 おもしろーい!

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パパレモンはメインの枝(幹?)がひょろひょろとまっすぐ上へ長くなっていたのですが、
バランスが悪く、何度もバケツごとひっくり返ったりして困っていました。
そうこうしているうちに、ひっくり返らない程度に自ら自然と傾き、
更に幹の新しく上になる方から新芽が出て枝を形成し始めました。よくできてるなぁ~。

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新しい枝から更に新しい枝も出来始めています。こういう枝に花がつきやすい
みたいなので期待していますが、今のところ何の変化もありません。


今年のかなり暑い夏も無事乗り切ったパパレモン。
大発生して困っていたハダニも暑すぎたせいか、いつの間にか
全く見られなくなり、元気いっぱいです。花はまだか~?


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お久しぶり!水耕パパレモン [実生水耕レモン]

きのう、うっかり養液タンクを空にしてしまった
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ベランダの水耕ミニきゅうりは


ほんの1時間ほどで
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復活しました。 よかった~、やれやれ。

この水耕きゅうりは今日で15本目の収穫となり順調に成長しています。
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最近は高い所に実がなるので収穫はもっぱらパパ殿の担当です。



ところで
最近このブログではご無沙汰だったパパレモン。現在水耕きゅうりと同じベランダに
置いて育てています。
久しぶりにパパレモン報告です。

-あらすじ- 
2004年の1月にウチのパパ殿がカゼをひいたので、レモネードをつくって
あげようと思いレモン(国産だけど品種不明)を購入。 
そのレモンの種をなんとなく蒔いてみたらたくさん芽が出たものの、 
人にプレゼントしたり、枯らしたりで一本だけなんとか生き残ってくれてます。
2008年末までは植木鉢に普通に植えて育てていたものの、
2009年はじめに水耕レモンにしちゃいました。
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去年、夏場に日に当ててやろうと屋外に出したら葉が焼けてしまったこと と
今年ハダニの発生がかなり見られたこと など で
春先からずっとベランダで育てていました。

その際、ぶくぶくポンプをつけ忘れたのですが、すぐに調子が悪くなる事も
なかったので、しばらくそのまま放置しておりました。
6月はじめ、葉の色が薄くなってきているな とは思ったのですが、
その後に葉が相次いで5枚~10枚落ちた為、養液を確認してみると
明らかにマズイ感じのニオイがして根も調子がいいとは言えなそうな状態だった為
養液を全量交換、タンクも洗浄、さらにぶくぶくポンプを入れて様子を見ていました。

それからちょうど1ヶ月、今日のパパレモンです。
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葉の色が以前より薄いです。

春に屋外に出す前までは葉の色も濃く、葉っぱの大きさが一般的なレモンの葉の
倍以上あったのですが、どうもそれではよくないような気がして
先月まですこしパパレモンを厳しく?育てたのですが、
どうやらイジメすぎていたようで、養液交換してからのパパレモンは
とっても元気です。
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新芽もどんどん出てきましたし、

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白い根っこがジャンジャン出てきています。

このショック療法が効いて花が早く咲いてくれるといいんですが、
どうやらまだまだ先になりそうな雰囲気です。


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月刊パパレモン2010 3月号 と スーパーパイナップル [実生水耕レモン]

毎度おなじみパパレモン。今月は特別変わったことはありませんでした。

-あらすじ- 
2004年の1月にウチのパパ殿がカゼをひいたので、レモネードをつくって
あげようと思いレモン(国産だけど品種不明)を購入。 
そのレモンの種をなんとなく蒔いてみたらたくさん芽が出たものの、 
人にプレゼントしたり、枯らしたりで一本だけなんとか生き残ってくれてます。
2008年末までは植木鉢に普通に植えて育てていたものの、
2009年はじめに水耕レモンにしちゃいました。
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最近のパパレモンは先月ぐぐーんと背が伸びて葉がついたので
その葉が大きく広がった感じで特別変化はないように見えます。

ただ、背が高くなって頭が重くなったせいでよく青い蓋がずれて
外れてしまい、蓋ごと木が倒れてしまっていることがあります。
ゴミ箱利用の養液タンクは中身が入っていると重くて倒れることはないので、
大惨事は免れているのですが、木が倒れている間は根が養液から出てしまっているので
付いている葉っぱのほとんどがシナシナになってしまったことがありました。
幸いまる1日かかって復活しましたが、今後は気をつけないといけません。

最近パパレモンの込み入っている枝をカットしたので
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挿し木にしてみることにしました。とりあえずメネデールにつけておいたので
後ほどバーミキュライトに挿してみます。うまくいったら水耕ではなく普通に
鉢栽培にするかも。


ほとんど忘れ去られていたこの方
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スーパー(で買って食べた)パイナップルもパーライトだけで冬越ししました。
下の葉が茶色く枯れていますが、
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中心部分が緑なら問題ないそうです。
収穫まで何年かかるか、もしかしたら採れないかもしれないスーパーパイナップルですが、
なんだかんだで4月でまる1年になります。このスタイルでいける所まで
行ってみましょうか!


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月刊パパレモン2010 2月号 と 水耕いちご3兄弟 [実生水耕レモン]

7年目に突入したパパレモン!今月は若干変化があったような、なかったような。。。

-あらすじ- 
2004年の1月にウチのパパ殿がカゼをひいたので、レモネードをつくって
あげようと思いレモン(国産だけど品種不明)を購入。 
そのレモンの種をなんとなく蒔いてみたらたくさん芽が出たものの、 
人にプレゼントしたり、枯らしたりで一本だけなんとか生き残ってくれてます。
2008年末までは植木鉢に普通に植えて育てていたものの、
2009年はじめに水耕レモンにしちゃいました。
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冬ごもり真っ只中で成長もイマイチだったのですが、ここ最近暖かい日が
続いたからか、ぐぐーんと先端が30cmくらい伸びました。
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去年カットした枝からも今までにも増して次々と新しい芽や葉が出てきました。
やはり温度も大事ですが、日照時間が増えたことがかなり影響している模様。

ここで葉を増やし、木や根の充実を図れば花も付くのでしょうか?
残念ながら今月もつぼみや花の兆候はなし。
去年はほとんど室内で育てた為、たまに天気がいい日に外に出したら葉が焼けて
茶色くなってしまったので、今年は少しずつ直射日光に当てて慣らしていこうと
思っています。


一方、こちら最近ブログにほぼ毎回登場の水耕いちご とよのか。
庭先のほぼ野生化した苗を掘り起こしてペットボトルに移植しましたが、
掘り起こしたところをよく眺めてみたところ、
一番苗→タロウ、二番苗→二郎さん、三番目→さぶちゃん であることが判明。
普通、一番目の苗は育てないらしいですが、管理らしい管理もしていない
ワイルドとよのか?なのでそのまま育てることにします。
そんな水耕いちご3兄弟は花がたくさん咲き始めました。
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*タロウ*
植え付けの段階で既に大きくなりはじめた実が付いていた苗です。
3つの苗のうちで一番根の量も一番多かったからか、葉も花もいい感じで付いています。


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*二郎さん*
ペットボトルに植えつけてから出てきた葉を見る限り、コチラもそこそこ順調な印象です。
確認できるつぼみが一番多い子がこの苗。期待してます。


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*さぶちゃん*
庭先から掘り起こす時に大事な根を何本か切断してしまい、出掛かっていた葉も
なかなか開いてこなかったので心配していたものの、つぼみが上がってきたので
とりあえず一安心。

去年、水耕いちご用に庭のとよのかを掘り起こした時、よく洗ったので油断しきっていたら
大発生してしまったアブラムシですが、今年は植え付けから1週間よーく監視して
捕殺していたら今のところその後の発生は見られないです。最初が肝心のもよう。
ぜひ収穫までこぎつけたい水耕いちごです。


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タグ:水耕いちご
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お待たせ?パパレモン2010 [実生水耕レモン]

毎度おなじみパパレモンも、とうとう1月末で種まきから丸6年です。
いよいよ7年目に突入!でもなーんも変化なし!(泣)

-あらすじ- 
2004年の1月にウチのパパ殿がカゼをひいたので、レモネードをつくって
あげようと思いレモン(国産だけど品種不明)を購入。 
そのレモンの種をなんとなく蒔いてみたらたくさん芽が出たものの、 
人にプレゼントしたり、枯らしたりで一本だけなんとか生き残ってくれてます。
 2008年末までは植木鉢に普通に植えて育てていたものの、
2009年はじめに水耕レモンにしちゃいました。
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まだ冬は終わっていませんが、どうやらこの冬は完全に葉を残して越冬する
ことができそうです。 よかったよかった~
最近養液をぬるま湯で作っていたので、気休めにレジャーシートに包んで
みましたが効果あるんでしょうか?そんな訳でかなりみすぼらしいです。

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とはいえ、今年になってからも続々と葉っぱが出てきています。
実は全ての枝の先に新しい芽がついているのでとても喜ばしいのですが、どうやらみんな
葉っぱのようで、つぼみはやっぱり今のところありません。

やっぱり実生では開花、結実まで10年くらいかかるのかなぁと最近は思い始めて
います。。。おまけに水耕だし。。。

今年もこういう感じの月例ワンパターンレポートになりそうな雰囲気のパパレモンです。


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