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いもぼう(棒だらと里いもの煮物) [サイホウ・リョウリ]

ちょうど1ヶ月前、
新潟県の佐渡より北に浮かぶ離島「粟島」にお邪魔したのですが、
ちょうど鱈のピーク♪
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訳あって昨年冬より真鱈は食べずに過ごしていた事もあり、 
久しぶりの鱈!やったね! 
お世話になった民宿ではこの粟島で揚がった鱈をたらふく(笑)頂いたのでした。 
 
 
その粟島訪問の際に海産物の加工場でなんと真鱈を寒風に干した「棒鱈」を
分けて頂いていたのですが、その後の年度末やら新学期のドタバタで
なかなか調理することができす。。。
でしたが、今週やっと時間ができましたので煮てみました。
 
 
実は恥ずかしながら棒だら煮は初挑戦。食材を手に取ることも初めてなのです。 
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分けてくださった漁師さんの話によると、水に3日ほど晒して戻してから煮る、 
その間は常に水を替える とのこと。
しばらく冷凍庫で眠っていた棒鱈は石のように硬いです。
 
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2日後、倍くらいの大きさになりました。
 
水で戻している間、圧力鍋で煮るか、保温鍋で煮るか悩んでいましたが
圧力鍋だと鱈の身が砕けてしまいそうですし、
保温鍋では骨まで柔らかくならなそう。。。 
いろんなサイトを参考に、
「戻したものを再び冷凍し、それを保温鍋で煮る」ことにしてみました。
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二晩ほど冷凍した棒鱈を、
 
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鍋で煮てアクを丁寧にすくいます。 
その後、酒、みりんと砂糖を入れてひと煮立ちさせたら
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保温鍋(外鍋)へ
 
翌日、秋に採れた里いもを一緒に入れて、醤油で味付けし
外鍋へ戻します。
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そんなこんなで
ようやく昨晩できあがりました。
鱈も砕けることなく、骨もやわらかです。
うん、美味い!(パッと見はカレー煮のようですが・・・)
 
自己満足ですが、この棒鱈煮、本当に豊かな味です。
初挑戦の食材でしたが、素材がとても良いのがわかります。 
 
棒鱈はまだまだあるのでもう1度煮てみようかなぁ・・・・ あと
プゴク(干し鱈のスープ韓国料理)も作ってみたいなぁ と またまた
あれこれ食の悩みは尽きません。
 
おいしい食材を分けていただき、ありがとうございました! 
 
 
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はたけ女子向けアイテム(と勝手に思ってみる) [サイホウ・リョウリ]

ぽかぽか陽気の日が多くなり、
ニイガタの平野部でも畑、田んぼ作業が本格化しつつあります。
 
冬の間、さんざん待ち望んだ 「おひさま」 ですが、
たくさん登場してくれたらくれたで、日焼け の問題が。
 
そう、日焼け。

女、Panda、アラフォー。 
肌的にはすでに崖っぷちからすべり落ちつつあり、
これ以上日焼けはしない方がいいに決まってます。
でも畑作業はおひさまの下で行うもの。春でも日焼け止め
使っていますが、防護手段は多い方がいいのです。
 
 
そんな訳でぼんやり こんなのがほしい と思っていたものを、
春の嵐が吹き荒れる日曜日に製作してみました。
 
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日除けずきん。(初、顔出し!)
 
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夏場でも暑くないように、サラサラ感触の綿ローン生地で製作。
2つのパーツで構成し、ずきん部分とマスクのような部分で1セットです。
マスクパーツはゴムで微妙な絞め具合を調整。下にずり落ちないように
ずきんのテッペンに縫い付けたボタンにゴムをひっかけて、
ずきんとマスクを連結させるようにしてみました。(うーん、説明できない・・・) 
 
110cm幅1mの布の購入でぴったり2セットできましたので、
洗い替え分もできましたし、帽子の下に被るので帽子は何でもOK。
シーズン活躍してくれそうです。 
 
 
 
 
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葉だいこんのふりかけ [サイホウ・リョウリ]

お盆の頃に「だいこん」の種を蒔くとちょうどいいタイミングで
収穫できるので(@ニイガタの平野部)、
今年もそんな感じで種まきをしましたが、
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夏の終わりの乾燥プラス猛暑で、
ウネ全面に大根、カブを蒔いたにもかかわらず、
半分くらい枯れてしまっています、あーあ(泣)
 
さらにムカつくことに、
枯れてしまった植え穴が半分近くあるのに、何とか無事に育っている植え穴からは
何本も芽が出ております。。。
移植できないので、間引きしてやらないといけません。
 
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同じ植え穴から出てこなきゃいいのにねぇ、ってくらい元気な葉だいこん。
 
 
いろんな食べ方があると思うのですが、
やっぱり今年も王道(?)の「葉だいこんのふりかけ」を作りました。
 
洗った葉だいこんは軽く湯通しし、
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屋外に干します。
毎年登場の干し柿専用の小物干しを利用。
 
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天気にもよりますが、今回は2日ほどでカラッカラに乾きました。
 
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おととしに収穫した自家栽培のゴマが、まだ少し残っていたので、そのゴマと
お世話になっている方から頂いた「茅乃舎だし」の中身、
そしてハサミで細かくカットした葉だいこんを全てフライパンに入れて乾煎りしたのち、
塩で味を調整してできあがり。
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地味に美味しいので毎年作ってしまうのです^^ 
 
 
 
 
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ハンドニット 今度はかぎ針あみ [サイホウ・リョウリ]

ひさしぶりの更新です。

ブログの更新もせず、近頃何をしていたかといいますと、
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またまた編み物を。

昨年末、ムスメにマントを編んだのですが、その時の「あまり糸」が中途半端な量
残ってしまったので、その糸を使って自分用にスヌードを編んでみました。
前回のマントは棒編みだったので、今回はかぎ針編みで。


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糸が太かったので、実際に首に巻いてみるとかなりのボリューム(汗)
高級な毛糸ではないのでふわふわ感は少ないものの、暖かいのでたぶんOKです。
さっそく使用しています。

どんどん編めちゃうかぎ針編みが案外楽しかったので
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こんなのや 
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こんなヘアアクセサリーをはじめ

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アクリルたわしなど小物を調子に乗って編んでいます。


寒くてこたつから一歩も動きたくない状態なので
しばらくこの傾向が続きそうです。。。


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冬至のゆず茶作り [サイホウ・リョウリ]

現在おもいっきりカゼっぴきのワタシ。
ハナミズが滝のように流れてきます(汗)
冬至の今日はかぼちゃを食べたりゆず湯にはいったりすると
カゼをひかない なんていいますが、もう思いっきりひいてるし。。。

そんな感じの今日、今年の冬至は
スーパーで大量に売られていたゆずを買ってきて
ゆず茶を作ってみる事にしました。
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ゆず茶といってもお茶ではなく、韓国台湾で飲まれている
ゆずを砂糖やはちみつに漬け込んだマーマレード状のものを
お湯などで割って飲むスタイルの飲み物のことです。
ワタシは恥ずかしながら最近までぜんぜん知りませんでした(笑)


さっそく
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洗って皮を剥き、皮の内側の白い筋の部分、果肉の中の種を取って
皮は千切りに。

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氷砂糖(今回はウチになかったのでグラニュー糖で製作)と千切りの皮、果肉を
交互に清潔なビンに詰めていきます。
ちなみに今回の砂糖の量は 砂糖:ゆず が1:1。

詰めたビンは冷蔵庫に保存。時々中身が混ざるようにビンを軽くふって
1ヶ月ほどで出来上がるようです。

今回は火にかけずに漬け込む方法にしてみましたので素手ではなく
ビニール手袋をして作業しましたが、マーマレードのように弱火にかけて煮詰める方法も
あるみたいです。


このゆず茶、ゆずをまるごと皮まで使って作るのでビタミンCを補給できそうですし、
いろいろ効能もあるみたいなので出来上がりがたのしみです。



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初代ごはんパン [サイホウ・リョウリ]

ごはんでパンが焼けちゃう先月発売のサンヨーGOPAN。
大人気のようですね。
でも少々(というかかなり)お高いですし、そもそも我が家、フル活躍中のHBが
あります。ですのでひょっとしたら当たるかな?とサンヨーのGOPANモニター募集に
応募しましたがやっぱりはずれました。 まぁそううまくいくわけありません。。。

米粉を購入してHBでパンを焼く手もありますが、でもちょっと高いなぁなどと
ぐずぐずしていたところ、
「現代農業」の12月号にもっちりおいしいごはんパン との記事が。
なんと米粉を買わなくても炊いたごはんを混ぜてパンを作るとな? 
興味しんしんです。

早速、
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作ってみる事にしました、ごはんパン。

現代農業にも2通りの分量が出ていましたし、クックパッドにも何通りかの
レシピが掲載されていたので、最初は実験的に混ぜ合わせてみる事にします。

とりあえず我が家の初代ごはんパンは
強力粉200g、ごはん100g、牛乳130cc、砂糖大1、塩小1、マーガリン4g、
ドライイースト4gを入れてみました。

で、
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焼き上がり。HB(リーガルRI7920 ほぼ10年物)のベーシック、焼き色濃い目で
焼いてみました。

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もうちょっと膨らむのかなぁ? 気温が低めですし、混ぜ込むごはんの温度、
加える水分の温度などがかなり影響していると思われます。

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今回はごはんを軽くほぐしてそのまま加える方法を採用。
表面にはちょっぴりごはんのつぶつぶが出ています。

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中身は至って普通の食パン。ごはんのつぶつぶは全くわかりません。

普段食べている食パンには牛乳やスキムミルクは加えていなかった為、
切ったときの牛乳っぽい香りがパパ殿はイマイチ苦手な様子。

食味的な感想としては評判とおり、もちもち感が小麦粉のみのときよりも強い
おいしいパンです。
今回の我が家レシピは砂糖が比較的少なめでしたが、参考にさせてもらったレシピは
砂糖が今回の倍量入っているものが多かったです。
焼いてみてやっぱり砂糖が多めの方が美味しいような気がするので
次回は砂糖を増やして水分は水で焼いてみようと思います。

案外うまく焼けたごはんパン、ちょっとハマリそうな予感です。



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ハンドニット [サイホウ・リョウリ]

ひさびさの更新になってしまいました。

というのも、
11月はじめあたりから編み物をしていた為、目が疲れてしまい
結果パソコンから離れていまして。。。


なんですが、昨日やっと約1ヶ月かかって
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出来上がりました、 ハンドニットポンチョ。 ムスメ用です。


彼女のリクエスト
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ボタンもくるみボタンにしてみたりしました。


しばらく滞っていたブログ、ツイッターともにまたゆるゆると再開したいと思いますので
よろしくおねがいいたします!


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国産のムール貝、いただきました! [サイホウ・リョウリ]

先日、ブログでお世話になっている「主に食材な備忘録」のduckbillさんが、
なんと国産ムール貝を送ってくださいました~。  すごいです、ありがたや~。

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さらにさらに、ムール貝以外にも自家製からすみやめずらしい種の数々を同封して
くださいました。からすみは日本酒と合うんだろうなぁ・・・そのうちいただきます、ムフフ。


届いた当日、ちょっと帰りが遅かったんですが、
どうしても食べたいなぁ とガマンできず
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ひげをとり、

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ガガーっと貝の表面の汚れをこすって洗い流し、

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フライパンに入れ、白ワイン

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酒蒸しにして試食してみました。

んまーーい! すごいです。味がすごく濃い。
今まで食べたことのあるムール貝とは全くの別物でした。


同じく試食したパパ殿のリクエストでこのムール貝は翌日ペスカトーレにしました。
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実がぎっしりつまってます! ムール貝ってオレンジ色なんだと思っていたけど
本当はクリーム色なのね。


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えびやいか などもプラスして
うまうまペスカトーレが完成しました。 いやー満足です!

もともと国内産なんて無いんだ って勝手に思っていたこのムール貝ですが、
実は一年中手に入り、初夏~秋くらいにおいしい国産のものが出回るのだそうです。
(ニイガタではお目にかかったこと、ないな~)


duckbillさま、この度はびっくりするほどおいしいムール貝をはじめ、
たくさん送っていただきありがとうございました!


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自家製レーズンのパン [サイホウ・リョウリ]

お盆のころに今シーズンたくさん採れた庭の鉢植えぶどうを干して
レーズンを作っていました(その様子はこちら

今年の猛暑のおかげですっかり乾いていたのですが、雨のあたらないところで
放置していたので、やっと撤収しました。
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ウチのぶどうはデラウエアなので種はないものの、干したらかなりちっちゃくなって、

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皮っぽい食感ですが、まぁ自家製ですから仕方ないでしょう。


きのう、この自家製レーズンでパンを焼きました。
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HBに生地作りはおまかせ。我が家のHBは丸9年で最近焼きがイマイチなので
できあがった生地は丸めて食パンケースに詰めてオーブンで焼きました。

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焼き上がり。
ほんわかと漂う甘いかおりがなんとも魅力的なウチ焼きパンができあがったのでした。
味はふつうかなー(爆)


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いよいよドライトマトづくり♪ [サイホウ・リョウリ]

昨日、新2号畑でトマトを採ってきました。
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右下のトマトは大玉のブラックプリンスなんですが、この天気で枯れてしまったのか、
それとも青枯れにかかってしまったのか、とても復活できなそうな状態だったので、
色が付いた実だけ収穫してきました。
今回の主役は左側の中玉トマト、シンディースイートです。
写真ではわかりにくいですが、25~40gくらいのいい大きさのヤツが
たくさん採れるようになってきました。
今年もコレを使って大好きなドライトマトを作ります。

ワタシの作り方
洗ったトマトを半分にカットしてオーブン天板に並べ、かるく塩をふります。
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今回使用の塩は県北に遊びに行ったときに試食して買ってきたミネラル工房さんの
日本海の塩。 白いダイヤの名の通り、大きな結晶のまろやかなお塩です。

塩をふり終わったら
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トマトの断面にオリーブオイルを塗ります。
キッチンペーパーに染み込ませて表面に丁寧に塗っていきます。


その後、低い温度のオーブン(100℃くらい)で1時間~2時間ほど
乾かすように焼いていきます。
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ここで高温で焼いてしまうとせっかくの果汁が沸騰して流れ出てしまうので
低温でじっくり乾かしていきます。
このまま更にオーブンで乾かして完成させてもいいのですが、今日は表面が乾いたら
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屋外で天日干しします。今日も暑くてドライトマト日和♪


出来上がりまでかなりの時間を要しますがその分出来上がったときの味は格別!
毎年いろんなトマトで作っていましたが、シンディースイートで作るドライトマトの味が
ワタシ的に一番合っていたので、去年、今年とシンディだけで作っています。

時間がかかるわりにスグに食べちゃうので、この時期はせっせと作りだめしています。
本当においしいので、たくさんトマトがあったらぜひおすすめしたいです。


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